CRM顧客管理ソフトSynergy! >> 企業と個人情報保護法
一度流出した個人情報の完全回収は困難なため、社会不安は日々増幅しています。
個人情報漏えいで、企業は社会的信用を失うだけでなく、事件後の対応いかんによっては、訴訟を起こされるリスクを背負うことになります。
「PDCA」は業務だけのものではありません。個人情報保護法に則った対策にも当てはまります。普段のちょっとした行動が情報漏えいにつながる怖さを認識して、セキュリティ対策の維持と改善を行うとことが大切です。
- インターネット上で情報の送受信をする際は、暗号化通信(SSL対応)にて、情報の盗聴、盗み見、改ざんを防止する必要があります。
- セキュリティ対策を講じれば、不正アクセスから起きる個人情報の破壊、改ざん、漏えいを未然に防ぎ、ウィルス侵入のリスク回避ができます。
- 個人情報の一元管理ができれば、各部門との情報共有による業務効率や多角度からの情報分析が可能になり、顧客からの情報修正や開示に速やかに対応することができます。
- 個人情報へのアクセス権限、アクセス状況監視や履歴保管をしなければ、誰がいつ個人情報にアクセスしたのか把握できず、不正アクセスによる盗難などの事故原因の究明ができません。
統合顧客管理システムSynergy!は、セキュリティ対策や個人情報の一元化・権限管理機能など、個人情報保護法を考慮し開発された顧客管理システムです。
ASPサービスですので、自社構築のシステムに比べて低コストで導入でき、開発日数も必要なくご契約後すぐにご利用いただけます。
統合顧客管理システムSynergy!は、企業の個人情報管理に対するリスクを解消します。
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「個人情報の取得」取得時の利用目的は具体的に通知・公表すべし
「個人情報の利用」個人情報の利用にあたってはルールづくりが重要だ
「個人情報の管理」意識せずに個人情報を危険にさらしていないか









