ミック経済研究所( http://www.mic-r.co.jp/ )が発表した、『2006年度版 ミドルウェア・パッケージ・ソフトの調査展望 CRM・BI編』で、2006年度の同分野における出荷金額は、対前年比115.1%の530億円だった。との発表がありました。
このうちCRM市場の2006年度の出荷金額は、対前年比113.9%の約133億円、2007年度には150億円、2010年度には195億円に達するとの見通しです。
特にASP(SaaS)の好調さが、CRM市場全体を押し上げる要因になっており、ASP単体での伸び率は、2005年は前年比72.1%増、2006年は前年比56.8%増であり、今後も20%増の成長を続けると予想されています。
また弊社は、同資料の中で『CRMをASP(SaaS)として提供し、売上げを伸ばしているベンダー』として、取り上げられ、理由として、2005年度に機能を大幅に強化したことが挙げられました。
さらに、2006年度CRM・ASP(SaaS)の出荷金額シェアでは、弊社は23.3%と、外資系企業の58.2%につぎ第2位であり、国産CRM系ASPシェアでは、No.1となりました。
引き続き弊社では、「Synergy!」をCRMの成果をあげて頂ける、使いやすいシステムとして、バージョンアップを重ねていくことはもちろん、お客様のCRMに関するあらゆるご要望に、101点のサービスでお応えしてまいります。
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※本調査は、ミック経済研究所が、ハードウェア・メーカー6社と、ソフトウェア・メーカー74社を対象に、WindowsとLinuxをプラットフォームとしたミドルウェア・パッケージ・ソフトについて調査し、その実態と将来の動向を分析したものであり、本メールマガジンへのデータの引用は、先方の許可を得ております。
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