
四次元グループ傘下のインデックスデジタル株式会社では、 CRM活動の啓蒙のため2002年よりメールマーケティング調査を実施・発表。2004年度からCRM全般に調査を拡大し、2005年度にはグループ全体としてCRM実態調査を実施。ここでは、2005年度の調査をもとに、企業におけるCRMの導入状況と意識、企業の属性との関係性について分析し、今後の展望について予想する。(CRM実態調査2005発表に関するプレスリリースはこちらをご覧ください
)
| 調査対象 | 企業のマーケティング担当者及び関係者 |
|---|---|
| 調査期間 | 2006年1月12日~2006年2月6日 |
| 調査方法 | WebサイトやEメールによるオープンアンケート |
| 調査元 | 四次元グループ 広報室 |
| 調査目的 | 企業におけるCRMの実態を明らかにし、企業の属性と導入率、意識との関連性を探る |
| 調査サンプル数 | 203サンプル |
| 主旨 | 企業におけるCRMの実態及び意識調査 |
調査結果トピック
1、注目の CRM手法は、PCメールと携帯メール
これだけは欠かせないというCRM手法はPCメール。ダイレクトメールの代わりに印刷・郵送などの費用がかからないメールマガジンなどで、顧客にとって有用な情報を定期的あるいはタイムリーに提供して関係性を強化、購買行動へとつなげるのが一般的。次に取り入れたいのは携帯メール。B toC企業だけでなく、BtoB企業でも関心が高いのは、対企業から対担当者へと関係性強化の対象をより具体的に考えているからだと推測できる。
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