CRM顧客管理Synergy! >> ケーススタディ >> シナジーマーケティング活用例
「統合顧客管理システムSynergy!」は、弊社シナジーマーケティングにおいても、クライアントの皆様へのCRM活動に欠かせないシステムです。 顧客情報などのデータを一元管理できるため、部署間をまたいだマーケティング活動が可能です。
弊社各部署にて実際に行われている、主な利用シーンをご紹介いたします。

![]()
各部署に散在している顧客データを一元管理することで、顧客情報漏えいリスクを軽減することはもちろん、各部署が全ての顧客情報を共有できるので、スムーズかつ効果的な顧客対応とサービスの向上を実現します。
ユーザー向けメール配信 

![]()
サポートに関するお問い合わせを頂いたお客様に対して、数日後、数週間後に、「問題は解決しましたか?」「その後トラブルはありませんか?」と状況を確認するフォローメールをお送りし、お客様のサポート対応に関する満足度や安心感を高める目的を持つ。
お役立ち情報 

![]()
日々、お客様から頂くお問い合わせ内容や、サポート内容の中から、比較的問い合わせの多い項目をピックアップし、その解決方法や、Synergy!の操作手順をメールマガジンのコンテンツとして紹介。CRMサービス部に問い合わせをする前にお客様ご自身で問題を解決できたり、お客様の操作方法に関するナレッジの蓄積に繋がった。
顧客対応履歴の共有

![]()
お客様から頂くお問い合わせやサポート内容を、Synergy!に集約することにより、「お客様にどのような対応をしたのか」「未対応のお問い合わせはどれか」という対応履歴と、「今後どのような対応をすべきか」というナレッジをスタッフ全員で共有できる。結果としてサポートスタッフ全員の対応スキルの向上が実現した。また、担当スタッフ不在の場合でも、お客様をお待たせすることなく、他のスタッフがお客様の状況を人目で把握でき、スムーズな対応ができた。また、スタッフ全員でサポート状況を確認しあえるので、対応もれがなくなった。
見込み顧客リスト管理 

![]()
展示会やセミナーで収集した来場者の個人情報を、メディアなどで保存するのではなく、Synergy!で一元管理することにより、人的ミスが少なくなり、結果的に顧客情報漏えいリスクを軽減できた。
アンケート実施 

![]()
毎年行っているCRMに関するアンケート「CRM実態調査」では、Synergy!WISHのアンケートフォームと、Synergy!BASICの分析機能を活用し、アンケート実施に要するリソースを最小限に抑えるとともに、確実な集計結果をはじき出すことが可能になった。
ニュース(プレスリリース・メールマガジン)配信 

![]()
データベースに蓄積された、メールマガジン受信登録者やメディアリストへ、文書差し込み機能を利用し、一括したメール配信が可能になりました。また、レポート機能を活用し、HTMLメールの開封確認や、メール本文中のURLのクリックフィードバックをグラフィカルな画面で確認でき、次回のメールマガジン発行時のコンテンツ内容の精査や充実に活用できた。
営業メール配信 

![]()
Synergy!POEMの文書差込機能を利用し、Synergy!のバージョンアップに関する案内告知メールをデータベース内の見込み顧客・既存顧客ごとに内容を差し替え、メール配信することが可能となった。
顧客管理

![]()
営業部では、お客様からの資料請求・導入に関するお問い合わせに対し、対応担当者が誰か、またどのような提案をしたのかという情報と、対応した顧客情報について一元的に管理している。Synergy!のSFA的な活用により、他の営業担当者のナレッジが営業部内で共有でき、顧客に対して効率的に対応することが可能となった。
情報の共有 

![]()
02:顧客管理同様。
![]()
![CRM 統合顧客管理システム Synergy! [シナジー!] シナジーマーケティング](../img/header_logo.gif)






