CRM顧客管理ソフトSynergy! >> ケーススタディ >> 上級編:顧客情報・購買履歴を分析し、商品購買率を向上させるプロモーション活動を実施したい

ケーススタディ

case.02 自動車ディーラー

背景
  • 新規のお客様からのお問合わせと、既存のお客様の履歴情報とが混在
  • 顧客情報やお問い合わせ情報を、部門を越えて情報共有できていない
  • それぞれお客様の購買傾向 やニーズ にあったプロモーション活動ができていない
ニーズ

顧客情報・購買履歴を分析し、商品購買率を向上させるプロモーション活動を実施したい。

Synergy!で解決しました!

アクションプラン

販売促進、メール商談、見積り、店頭誘引、販売に至るまでの一連の流れを実現させるために、Synergy!を利用しました。

販売に至るまでの流れ

  1. 既存顧客・見込み顧客の会員情報をSynergy!BASICで一元管理
  2. Synergy!POEMでEメールによる販売促進活動
  3. メールによる見積もり要望や電話からの問い合わせなどをSynergy! HEAR で一元管理し、見積もりなどの回答をメール配信。
  4. 一連の流れから、店頭誘導・販売へとつなげる。

この一連の仕組みの中で、特に役に立っているのはSynergy!の分析機能です。

  1. 既存顧客・見込み顧客の会員情報をSynergy!BASICで一元管理
    顧客グループ A:比較的高所得層のメール会員で、過去に積極的に資料請求やお問合わせを頂いたお客様
    顧客グループ B:過去に当店でご購入頂き、 車の買い替えをする可能性が高いお客様
  2. Synergy!POEMでEメールによる販売促進活動
    各顧客グループに キャンペーン/イベントの告知、各種サービス割引や利率割引の一斉配信 。 来店後は、モバイル機能を活用して再来店促進サービスも実施。

顧客セグメンテーション

Synergy!導入による成果・結果
  1. 詳細な顧客セグメンテーションにより、顧客満足度の高いサービスが提供
  2. 優良顧客へのシームレスな アプローチで、店頭誘引率が向上
  3. 費用対効果の高い、メールマーケティングを実施
  4. 購入頂いたお客様に対してフォローメール配信を行い、顧客ロイヤリティが向上

2割の優良顧客を差別化することで、高い費用対効果を実現


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